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2016年12月7日 レイドボス:コアの鍵開け条件と有効デバフを更新しました。

ブログを書く時に気をつけるべき7つの項目

2013年6月12日 【Web製作メモ

Writing

頂上を目指す人に向けるブログの書き方。
野心のある方のみ読みすすめてください。

目次

  1. 記事タイトルの付け方
  2. 見出しの重要性
  3. ユーザーの動線を意識する
  4. ブログを長く続けるコツ
  5. 良質の記事を書き上げるコツ
  6. 自分の持ち味を全面に出す
  7. 一歩一歩ただ前へ

1) 記事タイトルの付け方


失敗例
1. 2013年6月11日の日記
2. 海外の翻訳記事16

一つ目は論外として二つ目もどうもパっとしません。
タイトルは記事内容を考えるのと同じぐらいの時間を費やしましょう。

絶対に必要なことは誰に対して書くのかということです。

対象を限定する


対象をサマナーに限定する
1. サマナーの武器比較 タウティ両手鈍器と+12ファンタ弓
2. タウティ両手鈍器に乗り換えたらサマナーの狩り効率がグっと上がった
3. サマナーですがタウティ両手鈍器にしたら彼女ができました

重要なことは誰に対して記事を書いているのかということです。
「多くの人に読んでもらいたいなら対象は絞らないほうがいいんじゃないの?」と思いますよね。

コンバージョン率(成約率)も関わってきますが、対象は絞ったほうが宣伝効果が高くなり多くの人が来てくれます。
例えば料理番組をやっているときにネトゲのCM流しても無駄ですが、飲食関係のCMだとついつい見てしまいます。

単純に入り口を広げても自分と関係している内容なのか分からない。と判断されます。

信頼性を高めて情報価値を見い出す


筆者は高レベルサマナーなので信用できる
1. Lv99サマナーが推奨する武器はタウティ両手鈍器
2. Lv99サマナーが伝授するオリンピアの戦い方
3. Lv99サマナーが一日で稼ぐアデナ総額

「Lv85サマナーが語るオリンピアの戦い方」だと誰しもが何いってんだ?と思うでしょう、もしかしたら面白半分できてくれるかもしれませんが。

「Lv99サマナーが伝授するオリンピアの戦い方」はオリンピアに興味ある人ならば確実に記事を読みたくなります。

逆に初心者を付け加えたほうがいい場合も。
「リネ2初心者が3ヶ月で英雄まで登りつめた方法」など。

数字を付け加えることで実際にイメージさせる


具体的な数字は何よりも強力なインパクト
1. バイトで忙しい高校生でも1日20分の復習で覚える勉強法
2. 一人暮らしのサラリーマンが1食3分で作れる簡単料理

プロの世界では記事タイトルの中に必ず数字を入れろという言葉があるように、数字は魔力を秘めています。

やりすぎると怪しい雰囲気を醸しだしますが、このようなタイトルが世の中の宣伝方法として溢れているのは結局効果があるからなんです。

好きじゃないから僕はここまでやらないけど。


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2) 見出しの重要性

newspaper

見出しは小さなタイトルみたいなもので、それ以降に続く文章を一言で表したものです。htmlでいえばh1、h2、h3、h4、h5、h6など。

見出しはついつい忘れがちになる作業ですが、見出しがないブログはどこからどこまでが一つの区切りなのか分からないので、長文である場合はすぐにブラウザを閉じられてしまうでしょう。

1つの記事の中に含まれるジャンルは基本1つなので、文章ごとに見出しを付けろというのは難しい注文ですが、タイトルと同じぐらいの時間を費やして考えていきます。

見出しの付け方は新聞や雑誌が参考になります。普段は気にしていませんが、注意して読むと頻繁に見出しを使用してることに気づきます。


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3) ユーザーの動線を意識する

HeatMap of IKEA fanpage

この記事で最難関かもしれません。動線とはユーザーの視線みたいなものです。
普段は特に意識していませんが一定のルールに従って動いています。

Webを見ているときは、まずは左上、続いて右まで移動し端に到達する前に左下へと移る。そして同じように右へ動く。
ZやFの形をなぞる様にユーザーはページを見ています。

なるべくユーザーの動線を減らすことが長く読んでもらうコツ。

段落のスタートラインはビシっと揃える

中央寄せにすると、
ユーザーの動線を不規則に動かすことになり
非常に疲れます。
段落のスタートラインは必ずあわせましょう。

左寄せにすることで、左側には一本の見えないラインが出来上がります。無意識ですがユーザーはそのラインに沿って読むようになります。

一つの段落に詰め込む文字数にも注意を払います。
一般的に集中力が続くのは、一行辺り45文字以内、行数は4~5行が限界だと言われています。
適切に改行や空白を使い読みやすくしましょう。

本文だけではなくサイドバーも重要な要素の一つとなります。
サイドバーとは左右にあるメニューバーのことで、多くのブログがサイドバーを利用しています。
ここでは左サイドバーと右サイドバーの違いを例とともに挙げていきましょう。

左サイドバーの特徴

左サイドバー

左サイドバー (クリックで大きくなります)

例えば2chまとめブログは左サイドバーがほとんどです。
メインコンテンツを読んでもらいつつも、本文のすぐ近くにある左サイドバーも同時に目に入るため、そこに貼ってある広告効果が高くなります。

メインのみを集中して読まれると困るので、あえて複数の線で導き動線を動かしています。
人気スレッドでアクセスを稼ぎ、そして多くの一見さんに広告を見てもらう手法なので直帰率が高くなってもいいわけです。

右サイドバーの特徴

右サイドバー

右サイドバー (クリックで大きくなります)

対して右サイドバーは本文を読んでいる最中に邪魔になりません。
文章のスタートラインがスッキリしていて、動線も左端一本でキチっと揃えているのでユーザーの疲労も少なめ。

また、全員がブラウザーを最大化して見てるとも限らないので左サイドバーはオススメしません。
特に追従型の左サイドバーがあると、本文と重なりまったく読めなくなります。


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4) ブログを長く続けるコツ


ブログ三箇条
1. 自分の書きたいことを書きたいように書く。周りの声は遮断する。
2. 自分のペースで続ける。更新頻度は気にしなくていいので閉鎖しないこと。
3. 無理に記事を作らない。ネタがないときは更新しなくていいんです。

当たり前のことですが、これがなかなか難しい。
更新する気がないときは更新しなくていい、これ最重要。
意欲が沸いたときに記事を書けば毎回楽しみながら運営できます。

たまーにしか更新しないのに10年以上も来てくれるユーザーさんもいます。
「いつ来ても、そこに必ずあるから。」という安心感があるようです。


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5) 良質の記事を書き上げるコツ

Many Notebooks
「ひたすら数をこなす」

ひたすら記事を書く、本当にこれしかありません。
初っ端から意気込んでも、適切な書き方が分からないのでまず無理です。
失敗するつもりでドンドン記事を書き上げましょう。

ひたすら記事を書き、100記事を越えるようになると大体の傾向が掴めるようになります。
おおよそ300記事辺りになると、突然に頭の中で爆発します。経験上。


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6) 自分の持ち味を前面に出す

誰からも好かれたいと思ってるうちはいい記事を書けません。
感性の合う人だけに見せるつもりで、ガンガン尖っていきましょう。

内容によっては多くの人に毒かもしれませんが、それでいいんです。
たとえ少数向きだとしても好きになってくれる人は必ずいます。

無味無臭はGood-bye forever!
目指せセロリ!目指せピーマン!目指せゴーヤ!

bitter gourd

あ、ごめんなさい。ゴーヤは無理です。
それでもゴーヤを好きな人も、多分…いるよ。


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7) 一歩一歩ただ前へ

自分が正しいと思う道を一本選び極限まで前へ前へと歩むことです。多くの人から「それ間違ってるよ」といわれても。

罵られたり嘲笑を浴びせられても、それでも自分の信じる道を突き進む。
一般と違う道は目立つので出る杭は打たれても、それでも自分の信じる道を突き進む。
するとある日を境に、拍手してくれる人が現れます。

アメリカ人が参考になる

分かりやすい例を挙げるとアメリカ人。
信じられないぐらいいい意味でバカなことをする人たちがいます。

しかしバカも極めると究極のバカへと覚醒し、面白いことに周りの声が賞賛へと変化します。「あそこまでいったら、さすがにすげぇよ」ってやつですね。

周りは気にせずこれが自分の道だという信念が必要。
飛びぬけた成功はそこから生まれます。

途中で壁に突き当たると思いますが、それでも真っ直ぐ自分のペースで歩み続けることです。

番外編: 手っ取り早い方法

手っ取り早い方法はそのジャンルの先駆者になることです。
日本はブランド志向が強く古くからあるというだけで安心します。今でもYahoo! JAPANやInternet Explorerを使う人が7~8割いるようにね。

後発が追い上げるには先駆者の3倍以上の質を高めなければなりませんが、目標を決め着実に上へと目指していくのもまた一興。

あくまでLoguが13年間のサイト運営から導き出した持論ですので人によって当てはまる当てはまらないがあると思いますが、参考の一つにでもなれば幸いでございます。

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2013年6月12日 20:00

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