FGOモードレッドはエルデの王に興味があるようです

FGOモードレッドはエルデの王に興味があるようです

Fate/Grand Orderからフルアーマー姿のモードレッドに変身するMODが登場しました。エルデンリングも割と重厚感溢れる鎧が多いのでそれほど大きな違和感はありません。

元ネタを調べてみたらアーサー王伝説に登場する人物であり、謀反を起こして王の座を奪い取ろうとしていたようです。まさにエルデンリングの題材にぴったり合います。

最期は裏切者として討ち取られたわけですが褪せ人として生まれ変わった今回は何度も蘇るのでいずれエルデの王になれることでしょう。

改造はオフライン専用です

MOD使用中はオンライン接続が禁止されることに注意してください。ゲームの改造はオフラインモードのみ楽しめる仕組みになっています。

改造前のセーブデータをバックアップしておくことも重要です。MODをすべて解除してセーブデータを元の状態に戻せば再びオンライン接続できます。

今後マルチプレイをする予定がないのであればモードレッド鎧を着用したまま常時オフラインで遊び続けることも可能です。

赤い稲妻

MOD導入方法

必要ツール  Mod Engine 2の使い方
MODファイル  Mordred armor from fate series
インストール場所 /ModEngine2/mod/

1) 従来のゲームプログラムを直接書き換える方法でも導入できますが、今後はバニラを維持できるMod Engine 2の利用を勧めます。

2) Nexusの無料アカウントを作成後、 Mordred armor from fate seriesにアクセスしてMODファイルをダウンロードしてください。

3) DCXファイルはMod Engine 2の中にあるmodフォルダに格納します。ゲームを再現するためpartsフォルダを維持してください。

■.dcxファイルの格納場所
“/ModEngine2/mod/parts/〇〇.dcx"

お勧めは別フォルダにて管理

FGOフォルダ作成
FGOフォルダ作成
“/ModEngine2/FGO/parts/〇〇.dcx"

キャラクター変身MODは気分で適用することが多いため他と混ざらないように専用フォルダを作成する方法をお勧めします。

通常はmodフォルダに格納していましたが今回はFGOフォルダを作成して完全に分離する方向で導入してみましょう。

modフォルダには普段から常用するものだけ入れてお使いください。

フォルダの優先順位を設定

メモ帳などでconfig_eldenring.tomlを開きmodsの項目を修正します。優先適用させたいフォルダを上位に記載してください。

path=指定フォルダを入力します。絶対パスでも可能ですがここでは最も簡単な方法で実行します。

デフォルト
mods = [
{ enabled = true, name = “default", path = “mod" }
]
一行追加します
mods = [
{ enabled = true, name = “Fate Mordred Armor", path = “FGO" },
{ enabled = true, name = “default", path = “mod" }
]

モードレッド鎧の変身MODを無効化したいときはenabled = truefalseに書き換えると適用されなくなります。(デフォルトのmodフォルダだけtrueを維持)

また複数の見た目変更MODを管理したい場合は行を追加してください。それぞれの専用フォルダを作成して気分によって有効無効も可能です。

モードレッドに変身する方法

侍のキャラクター作成画面

モードレッドのフルアーマーを着用するには侍の初期装備セットが必要です。ケイリッド北にいる隠遁商人から購入できます。

手っ取り早く体験するために侍の素性でキャラクター作成する、もしくは全アイテムクラフトMODを利用する方法もあります。

※侍の初期装備セットと記載していますが正しくは葦の地シリーズです。(これがなかなか覚えられない…)

必要装備 変換する対象 購入価格
葦の地の兜 モードレッド鎧 1,000ルーン
葦の地の鎧 1,500ルーン
葦の地の手甲 1,000ルーン
葦の地の足甲 1,000ルーン

海外の反応をピックアップ

使用者のコメント
とてもかっこいい鎧です。
すばらしい!ありがとうございます。
この品質でバットマンのアーマーも作ってくれませんか?
かっこいいね。特に赤い稲妻が特徴的です。Fate/extellaからも他のキャラクターモデルを追加お願いします。
うまく機能しないようです。他のUXM MODもランダムに動作しているので私の問題かもしれません。