メタルギアソリッドから雷電がやってきたようです

メタルギアソリッドから雷電がやってきたようです

メタルギアソリッドの主人公でもある雷電(ジャック)がエルデンリングの世界に迷い込んできたようです。彼ならエルデの地でも生き残れるかもしれません。

MODを導入すると操作キャラクターの見た目が雷電に変更されます。他の変身方法とは少し異なる特殊な適用方法です。

これはもともとSekiroで使用されていた雷電変身モデルをエルデンリング用に移植されたものになります。

■MOD導入の下準備
1 セーブデータのバックアップ
MODを導入する前に必ずセーブデータをバックアップしてください。何らかの不具合が生じたとしても自分で解決しなければなりません。
2 Nexus Modsのアカウント登録
大半は共有サイトNexus Modsから公開されています。ダウンロードするためにアカウントが必要なので登録方法と使い方を紹介します。
3 前提MOD/ツール一覧
エルデンリングにMODを適用するには前提ツールをインストールする必要があります。一覧にまとめてみました。

MODをインストールする方法

必要ツール  Mod Engine 2の使い方
MODファイル  MGS Raiden
インストール場所 /ModEngine2/mod/

1) 従来のゲームプログラムを直接書き換える方法でも導入できますが、今後はバニラを維持できるMod Engine 2の利用を勧めます。

2) Nexusの無料アカウントを作成後、 MGS RaidenにアクセスしてMODファイルをダウンロードしてください。

3) DCXファイルはMod Engine 2の中にあるmodフォルダに格納します。ゲームを再現するためpartsフォルダを作成してください。

■.dcxファイルの格納場所
“/ModEngine2/mod/parts/〇〇.dcx"

お勧めは別フォルダにて管理

MGSフォルダ作成
MGSフォルダ作成
“/ModEngine2/MGS/parts/〇〇.dcx"

キャラクター変身MODは気分で適用することが多いため他と混ざらないように専用フォルダを作成する方法をお勧めします。

通常はmodフォルダに格納していましたが今回はMGSフォルダを作成して完全に分離する方向で導入してみましょう。

modフォルダには普段から常用するものだけ入れてお使いください。

フォルダの優先順位を設定

メモ帳などでconfig_eldenring.tomlを開きmodsの項目を修正します。優先適用させたいフォルダを上位に記載してください。

path=指定フォルダを入力します。絶対パスでも可能ですがここでは最も簡単な方法で実行します。

デフォルト
mods = [
{ enabled = true, name = “default", path = “mod" }
]
一行追加します
mods = [
{ enabled = true, name = “Metal Gear Solid", path = “MGS" },
{ enabled = true, name = “default", path = “mod" }
]

雷電の変身MODを無効化したいときはenabled = truefalseに書き換えると適用されなくなります。(デフォルトのmodフォルダだけtrueを維持)

また複数の見た目変更MODを管理したい場合は行を追加してください。それぞれの専用フォルダを作成して気分によって有効無効も可能です。

雷電に変身する方法

雷電に変身する方法

雷電の見た目に変更するには騎士の兜が必要です。ただし他の装備をすべて外しても下着が表示されてしまいます。

下着を非表示にするため兜以外の防具もすべて取り揃えることを勧めます。騎士セットは円卓にいる双子の老婆から購入できます。

置き換えられる装備をまとめると以下のようになります。

必要装備 変身対象 購入価格
騎士の兜 雷電のモデル変身 3,000ルーン
騎士の鎧 非表示 4,500ルーン
騎士の手甲 非表示 3,000ルーン
騎士の足甲 非表示 3,000ルーン

■実際のプレイ風景を確認できます

海外の反応をピックアップ

使用者のコメント
良い出来栄えですね。MODをありがとう!
今ならこれを言うことができます。
『俺の活人剣はもうない…』
“this is isn’t my sword"