海外Wikiと相性抜群のエルデンリング翻訳MOD導入編

海外Wikiと相性抜群のエルデンリング翻訳MOD導入編

エルデンリングのゲーム内テキストを英語表記してくれるMODが登場しました(日本語と同時可能)。普段から海外Wikiを見ている人にとって必須とも言えるぐらいに便利です。

海外Wikiを利用するときの一番の問題は言葉の壁だと思います。エルデンリングのように独特なワードが多いゲームは機械翻訳を通すと意味不明な文章になりがちです。

MODを導入すると各種アイテムなどゲーム特有のワードを英語表記できるようになります。固有名詞さえ分かればあとはこっちのもの。知りたい情報を楽に探せるようになります。

改造はオフライン専用です

MOD使用中はオンライン接続が禁止されることに注意してください。ゲームの改造はオフラインモードのみ楽しめる仕組みになっています。

改造前のセーブデータをバックアップしておくことも重要です。MODをすべて解除してセーブデータを元の状態に戻せば再びオンライン接続できます。

今後マルチプレイをする予定がないのであれば翻訳MODを適用したままオフラインで遊び続けることも可能です。

NPC会話翻訳

MOD導入方法

必要ツール  Mod Engine 2の使い方
MODファイル  Dualsub ENG and JPN
インストール場所 /ModEngine2/mod/

(1) 従来のゲームプログラムを直接書き換える方法でも導入できますが、今後はバニラを維持できるMod Engine 2の利用を勧めます。

(2) Nexusの無料アカウントを作成後、 Dualsub ENG and JPNにアクセスしてdualsub_ja_enをダウンロードしてください。

(3) 解凍したらmsgフォルダごとMod Engine 2にあるmodフォルダ内に格納します。ゲームを再現するためフォルダ構成を維持してください。

■Mod Engine 2の格納場所
/mod/msg/jpnjp/〇〇.dcx

英語ユーザーと日本語ユーザーで導入するMODが異なるため注意してください。日本語→英語にしたい場合はdualsub_ja_enの方です。

常時表示すると画面がごちゃごちゃして遊びにくいかもしれません。必要な時だけ有効化して普段はOFFにしておきたい場合は以下の方法がお勧めです。

気分で有効/無効を切り換える方法

Englishフォルダ作成
Englishフォルダ作成
/English/msg/jpnjp/〇〇.dcx

modフォルダを利用する方法は簡単に導入できますが無効化したくなったときにどのファイルを消せばいいのか分からなくなります。

そんなときは他と混ざらないように専用フォルダを用意する方法もお勧めです。管理しやすいようにEnglishフォルダを作成して分離してみましょう。

先ほどダウンロードした.dcxファイルは上記のフォルダ構成を参考にそのまま格納してください。

フォルダの優先順位を設定

メモ帳などでconfig_eldenring.tomlを開きmodsの項目を修正します。優先適用させたいフォルダを上位に記載してください。

path=指定フォルダを入力します。絶対パスでも可能ですがここでは最も簡単な方法で実行します。

デフォルト
mods = [
{ enabled = true, name = “default", path = “mod" }
]
一行追加します
mods = [
{ enabled = true, name = “Japanese to English", path = “English" },
{ enabled = true, name = “default", path = “mod" }
]
翻訳MODを無効化したいとき
mods = [
{ enabled = false, name = “Japanese to English", path = “English" },
{ enabled = true, name = “default", path = “mod" }
]

翻訳MODを無効化したいときはenabled = trueをfalseに書き換えると適用されなくなります。(デフォルトのmodフォルダだけtrueを維持)

また複数のMODを管理したい場合は同様のやり方で行を追加してください。それぞれの専用フォルダを作成して気分によって有効無効も可能です。

英語しか表示されないときはSteamの言語設定が正しく日本語になっていることを確認してください。