エルデンリングのRTA世界記録『59分38秒』

エルデンリングRTAの世界記録59分38秒

誰も追い付くことができないエルデンリングRTAの世界記録がでました。なんと1時間を切る59分38秒でクリアした動画がYoutubeにアップロードされています。

2時間半や3時間のクリア報告が多い中でとんでもない怪物が現れてしまいました。走者はSekiro最速スピードランでも有名なLilAggyさんです。

日本ではRTA(リアルタイムアタック)と呼ぶことが多いですが海外ではSpeedrun(スピードラン)を主に使用しています。意味合いもやや異なりますが今回はゲーム内時間のみ計測しています。

2022年3月10日 世界記録を更新
半日後に世界記録を10分も更新した走者が現れました。なんてクレイジー!これはしばらく熱い戦いが見れそうです。

生命力極振りの侍で『霜踏み』

選ばれた素性は侍です。攻略方法はいつものようにスキップできるステージは飛ばして必要最低限の戦闘回数でクリアを目指しています。

本来は落下死する高さでも敵に噛みつかれながら落ちると死亡しないRTA技などいろいろ発見できました。またボスが完全に動かなくなるグリッチのやり方なども。

生配信走者は視聴者のコメントを見ながら答える余裕もあるので凄いの一言です。動画は全部で1時間あるため空いた時間に見てみましょう。

2週間経たずに1時間切りを実現したスピードラン界隈は進化が止まりませんね。このまま最適化が進めば50分台にいずれ到達すると思います。

そして戦技『霜踏み』の壊れ性能はスピードランでも大いに発揮してくれました。障害物を利用しての霜踏みは参考になります。

遊び方に正解はありません

エルデンリングはオープンワールド型のアクションRPGになっておりプレイヤー一人一人で遊び方が異なる多様性に富んだゲームです。

RPGのようにレベリングしまくって俺TUEEEすることもできますし、アクション性を利用して初期レベルのままクリアすることだって可能です。

全体で見ると過去作よりもRPG要素が強くなりレベルや戦技、遺灰を強化すると楽に攻略できます。そのためアクションが苦手なプレイヤーでも遊びやすくなりました。

海外の反応をピックアップ

視聴者の感想
ワールドレコードおめでとうございます。
これを1時間でクリアする人もいれば100時間でクリアする人もいる。それは優れたオープンワールドのゲームである証拠です。
↑まあ、3つの主要エリアとボスをスキップしてるけどね。
↑グリッチを使用しないスピードランがあればより良いですが、それでもこのゲームは本当に早く進めることができます。4つのボスを倒すだけなのでおそらくは2時間未満に。
120時間プレイしていますが私はまだレナラを倒していません。RL85です。
Elden Ringは発売されて2週間すら経っていないのにすでに1時間未満のスピードランがある。凄いとしか言いようがないね!
↑これぐらいなら別に凄くはないだろう。
↑ここで何してるの?走って。定めでしょ。
Elden Ringでのランチャレンジは可能性が無限大です。LilAggy氏が次に何を思いつくのか楽しみです。
↑全タリスマン取得タイムアタックかな?
↑馬鹿げているように聞こえますが入手がかなり困難なものもあるので見てる方はかなり楽しそうですね。
やり遂げましたか!これは彼がElden Ringで最初に行ったチャレンジランであり次のランを待ち遠しいということです。
↑確かに彼は凄いことを成し遂げましたがゲームを再起動しているときなぜタイマーを停止するのですか。
ロード時間を省くのは理解できますが、手動でゲームを終了したり再開させる時間はカウントすべきです。
↑インターネットやPC性能の違いによって読み込み時間が長くなればそれは公平な競争ではなくなります。
↑↑プレイヤーによって起動する速度も異なるため、多くの人が正当に競争できるように考えられたレギュレーションです。
ゲームはすでに傑作と言えますが、メタ開発の速度を見るとこのゲームは無限に良くなる可能性を秘めています。
↑傑作ではありませんね。超傑作です。
↑技術的な問題やバグを考慮したら傑作に到達していません。しかしそれらが解決すれば10点満点中10点になるでしょう。