Fluffy Managerの代わりになるプラグイン登場『FirstNatives』

Monster Hunter Rise

Fluffy Managerの代わりになるMOD紹介

Fluffy Manager 5000がうまく機能しないユーザーに朗報です。モンハンライズの見た目変更MODを超簡単に導入できる代用ツールが登場しました。

今まではRisePakPatchを使用してPAKバージョンに切り替えていたと思いますがそれも必要ありません!ゲームディレクトリに設置するだけです。

ただしFluffy ManagerのようなMOD管理ができないのでたくさん導入するのには向いていません。個人的には管理ツールの使用を推奨します。

MODインストール方法

前提ファイル Logu.jp REFrameworkの導入
MODファイル Nexus mods FirstNatives
インストール場所 “/Steam/Steamapps/common/MonsterHunterRise/"

(1) 最初にREFrameworkをインストールしたらゲームを起動させてすぐに終了してください。裏では必要なフォルダが自動生成されています。

(2) 続いてMOD配布サイトのNexus mods FirstNativesにアクセスしてファイルをダウンロードしてください。

(3) 解凍したら中にあるFirstNatives.dllをreframework→pluginsディレクトリに設置するだけでインストール完了です。

■MOD設置場所
“/MonsterHunterRise/reframework/plugins/FirstNatives.dll"

使用方法

モンハンライズのnativesフォルダ

ゲーム起動時にnativesフォルダを優先的に読み込む仕組みです。Fluffyを使わずに見た目変更MODを適用することができます。(もしPAKバージョンと競合していても優先されるはず)

ここでは一例としてNexus mods 2B変身MODにある2B-Handler(Hinoa and Minot)を適用してみましょう。受付嬢が2Bに変身します。

2B MODを解凍すると以下のようにいくつかファイルが含まれています。nativesフォルダのみ抽出してゲームディレクトリに移してください。

nativesだけ抜き取る
2B-Handlerフォルダの中身
ゲームディレクトリへ移動させる
/MonsterHunterRise/natives/

※参考までにサンブレイク以前のMODが動作するわけではありません。
モデル置き換えが適用されないのはサンブレイクで仕様が変更されたからです。参照しているファイルが変わりました。

サンブレイク非対応のMODを自動修正してくれるツールが登場しました。MOD作者の更新が望めない場合は自分でMODを修正してみましょう。