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MSI MAG B660M Mortar WiFiマザボの性能リーク

[LGA1700]MSI MAG B660M Mortar WiFiの機能紹介

Alder Lake対応の中価格帯LGA1700マザーボードです。MSIシリーズの中でもB660 Mortarはミドルアッパーに位置しておりゲーマーも納得する性能を保有しています。

MortarはすべてのAlder Lakeに対応

MSIはCES2022の発表に向けて様々なB660マザーボードの準備を進めており、そのうち一つは今回リークされたMAG B660M Mortar WiFiです。

こちらのマザーボードは手頃な価格だけでなく、将来必要とされるであろう多くの機能を搭載しています。今回の画像を見ることでいくつか確認できました。

B660M MortarはLGA1700ソケットを備えており、Alder Lakeの全CPUに対応しています。アンロック版のCore i9-12900Kも収容できますが好ましい選択はTDP65Wの非Kシリーズと組み合わせることでしょう。

DDR5版のスペックを確認

B660 Mortarの生面画像

B660M Mortarは12フェーズのデジタル電力供給に依存しており大きなアルミヒートシンクで覆われています。これにより電源部品を十分に冷却することが可能でシステムメモリはXMPオーバークロックに対応しています。

PCI-E側に移動すると2個所のPCI-E x16が確認でき上部はGen5、下部はGen4に対応しています。そしてPCI-E x1のスロットが一つありますがこちらはGen4で動作します。

M.2スロットも2個所ありどちらもマザーボードに付属するアルミヒートシンクが装着できます。また、SATAポートは6個あるので容量を必要とする使い方にも十分マッチすることでしょう。

スペック表

MSI MAG B660M Mortar WiFiのスペックをまとめました。あくまでリークされている情報ですので実際は変わる可能性があります。

CPUサポート すべてのAlder Lake CPU
メモリーサポート DDR5 128GB対応
※DDR4版ではDDR4完全対応
PCI-Express x16 Gen 5.0
x16 Gen 4.0
x1 Gen 4.0
M.2 Gen 4.0×4
Gen 4.0×4
SATA 6ポート
USB 3ポート: USB 3.2 Gen2 Type-A
1ポート: USB 3.2 Gen2 Type-C
4ポート: USB 3.2 Gen1
映像出力 HDMI
DisplayPort
オーディオ 7.1チャンネル
ネットワーク 2.5Gbps LAN
Wi-Fi 6E
サイズ MicroATX
価格 $239 US

MSIマザーボードは以前リークされた価格帯で発表されると予想されており、Wi-Fi機能付きは$239、Wi-Fi機能なしの場合は$219になります。

H610マザボの価格と性能リーク

ASRockから85ドルで購入できるH610マザボが登場しました。

Intelプロセッサー 超安い! ASRock H610M-HDV/M.2マザボの性能リーク
Alder Lakeに対応したエントリーモデルのマザーボード価格がリークされまし …
Intelプロセッサー Alder Lake(65W版)はAMDを圧倒するコスパを秘めています
今回2段階パワーアップしたことによってCore i3のパフォーマンスは約43%向上しています。

海外の反応をピックアップ

海外の反応
MicroATXではなくて安価なATXマザボが欲しいです…。
↑それならTomahawkですよ。
来年1月に12600K + Z690を購入しようと考えていたけど、B660でもBLCKのロックが解除されるならば12400を選ぼうかな。
↑B660のBLCKはおそらく102.5で最大になります。
格好良いマザーボードだよね。B550 Mortarは優れた選択肢の一つだったよ。再びMicroATXで見れることは素晴らしい。

シングルスレッドゲームのために購入したくなりました。さてB660マザボはEコアを無効化できるのでしょうか

Mortarシリーズはいつも大好きです。私は何年にもわたってIntelとAMDの両方で購入してきましたが常に完璧でした。
↑BazookaやTomahawkとは何が違うんだい?
↑TomahawkはATK、MortarはMicroATXです。そしてBazookaはカットダウンされた低品質VRMのMicroATXです。

MortarとTomahawkはいろいろ違いはありますが安価になったMicroATXと考えてもよさそうです。

中間層のMicroATXが220ドル。テクノロジーの世界は狂ってます。
↑PCIe 4.0はデジタル信号品質に関して大きな問題を引き起こしたため、価格が上昇しました。 ここアメリカでは今でもすべての価格に大きな追加料金がかかり、中国からの輸送も天井を通ります。
↑↑数年前は最上位マザーボードでも200ドル強で購入していました。今は価格が2倍以上になっています。
↑より安い板は利用できますよ。段階を落とせばいいだけなのです。以前Maximusを使っていたならStrixを選びましょう。そしてStrixを使用していたならPrimeを入手できます。Prime Z690Mは189.99ドルでこれ以上安くはなりません。
↑OK、比較してみましょう。140€で購入したAsus Prime X370 Proを使用しています。

Prime X570-Pに乗り換えた場合は60-80ユーロ高くなります。
TUF X570-Pの場合はさらに高額です。
Prime X570 Proは2倍になるでしょう。

より良いVRMや、Gen4対応のM2スロットが2枚あることに20%の値上げを受け入れることはできますが、これは完全にばかげています。

↑↑↑↑↑その通り。220ドルは手頃価格のマザーボードとみなされていますが、私にとって最高価格です。
↑100-150ドルのB660マザボもリリースされますが派手な見た目ではないでしょうね。もちろん最低限な機能と堅実なVRMは備えている必要があります。
私は農民向けのノートパソコンに移動します。
おそらくマザーボードメーカーのトップ3がVRMを過剰に設計したからでしょう。いくつかのマザーボードはゴミですが、すべてのZ690は非常に良い温度で12900Kを処理しています。この傾向はB660にも続きます。
↑そうですね、でも値段は本当に高いです。見てください。
比較的割安なMicroATXで220€。私はこれを手頃価格とは呼べません。私たちは奇妙な時代に住んでいるようです。
マザーボードの価格は高騰していますが同様に品質も上がっています。Hardware UnboxedによるとZ690マザーボードで12900Kストレス検証したところ完走してそれを証明しました。

また、私は誰もやってこなかったB350/B450/B550のマザーボード品質をテストしています。特にB350はせいぜい75~125ドルの価値しかありません。そしてX570SはZ590プラットフォームより優れています