【パルワールド】低スペックPCでもプレイ可能?Ryzen 5 5600Gパフォーマンス検証動画

パルワールドのタイトル画像

最低スペックを満たしていなくてもパルワールドを諦める必要はありません!デスクトップAPU『Ryzen 5 5600G』のユーザーベンチマークが公開され解像度ごとのフレームレートが確認できます。

もちろん高画質ではありませんが設定をすべて落とし込むことで1080p/25FPSの動作が可能です。いやはやAPUの底力を見させてもらいました。

■Palworld | Ryzen 5 5600G Vega 7 | 720p – 900p – 1080p

設定およびスペック確認

最低画質の設定でプレイ可能
CPU AMD Ryzen 5 5600G
Radeon Vega 7 Graphics 512MB
RAM DDR4-3200 16GB (8GB x 2)
SSD SATA 120GB
NVMe 256GB
MB ASRock Fatality AB350 Gaming K4
OS Windows 10 Pro

グラフィック設定はすべてLowまたはNoneまで落としてあり最低画質の動作確認ができます。1080p環境では平均25FPSを記録し画質も思ったほど悪くありません

720pまで下げるとさすがに汚くなりますが900p辺りが妥協ラインでしょうか。低スペックPCでもオープンワールドゲームがこれだけ動作することに驚きました。

📌5600G Low設定まとめ
1080p – 平均25FPS
900p – 平均32FPS
720p – 平均43FPS

APUのゲーミング性能はどれぐらい?

Ryzen 5 5600Gのゲーミング性能は一体どれぐらいあるのか一目でわかる比較グラフをご用意しました。ゲームはDX11で作られていますがDX12ベンチで代用します。

GeForceグラフィックボード一覧 3DMark TimeSpy Graphics (DX12)
NVIDIA GeForce GTX 1060 6GB
4,215
NVIDIA GeForce GTX 1060 3GB
3,896
NVIDIA GeForce GTX 1650
3,551
NVIDIA GeForce GTX 780
2,812
NVIDIA GeForce GTX 1050 Ti
2,356
NVIDIA GeForce GTX 960
2,283
NVIDIA GeForce GTX 1630
2,097
NVIDIA GeForce GTX 1050
パルワールド最低スペック
1,863
NVIDIA GeForce GTX 750 Ti
1,269
AMD Ryzen 5 5600G
1,231
NVIDIA GeForce GT 1030
1,088

最低スペックすら満たせない5600Gでもソロプレイなら特に問題ありません。もしGeForce GTX 1050級のグラボをお持ちならば中設定30FPSを狙っていけるはずです。

参考までにGeForce GTX 1650の場合は高設定1080p/40FPSでプレイ可能になり、ローエンドと呼ばれるこれらグラボでも遊べるのでゲームに興味ある方はぜひお試しください。

📌次世代デスクトップAPU間もなくリリース
次世代APUとなるRyzen 8000Gシリーズが1月31日から発売されます。GeForce GTX 1650に匹敵するパフォーマンスがあるらしくパルワールドを難なく動かせるかもしれません。

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