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4Kに対応したPC版ゴッドオブウォーの予告映像公開

4Kに対応したPC版ゴッドオブウォーの予告映像公開

2018年に販売されたPS4版ゴッドオブウォー(Gof of War)はPS4の顔と言っても過言ではないぐらいに売れたゲームの一つでしょう。そのPC版がいよいよ2022年1月14日に販売されます。

God of Warの4K@DLSSゲームプレイを披露

2018年に生まれたゴッドオブウォーはあと1ヶ月強でパソコンに登場します。より複雑になったアセット、より優れた照明やシャドウ、上限のないフレームレート、ワイドスクリーンのサポートなどを備えたPCプラットフォームでゲームを推進しようとしているようです。

以下からゲームの新しいビジュアルフラッシュの一部である4K画質のゴッドオブウォーPC版トレーラーをチェックできます。

DLSSやAMD FSRのサポート

PC版ゴッドオブウォーに期待できる新機能の概要をお知らせします。これらのPRはNVIDIAの厚意によって提供されていますがDLSSだけでなくAMD FSRもサポートされていますのでご安心ください。

DLSS(Deep Learning Super Sampling)とはNVIDIAが開発した画期的なAIレンダリングテクノロジーを用いた技術でグラフィックのパフォーマンスを向上させます。お気に入りのゲームのフレームレートを向上させて美しい映像に身を委ねましょう。

AMD FSR(AMD FidelityFX™ Super Resolution)はAMDが開発したテクノロジーの一つで、対応したゲームであればフレームレートが向上して高品質かつ高解像度のゲームエクスペリエンスが実現します。こちらはRadeonシリーズだけでなくGeForceシリーズも対応しています。

上記テクノロジーをゲームと組み合わせることにより高いレンダリング解像度、高解像度の影、改善された画面スペースの反射、GTAOおよびSSDO効果があるため、ゴッドオブウォーの世界をさらに壮観で見栄えよくします。

フレームレートは完全に上限が撤廃されるため最高のゲーム環境はパソコンでのみ実現するでしょう。21:9のパノラマウルトラワイドスクリーンで再生できることも強みの一つです。

PCスペックの確認

ゴッドオブウォーが動作するPCスペック

貴方のパソコンがゴッドオブウォーを実行できるかどうかを知りたい場合は画像をクリックして確認することができます。

はい、画像を見て分かるようにソニーはNVIDIAとマーケティング契約があるためNVIDIAグラフィックボードに最適化されています。

海外の反応をピックアップ

海外の反応
ゲームはプレイステーションよりもPCの方が優れています。独占権を主張しないプレイステーションを見るのは奇妙なことですが、彼らはいずれこうなることを知っていたのでしょう。

これらの流れでPSユーザーたちが命を落とさないことを願っています。私はいくつもクレイジーな話をみてきました。

ゴッドオブウォー(GoW)は本格的なModをサポートします。4K/8Kテクスチャ、改善されたシェーディングやレイトレーシング、女性キャラクターのより女性的な顔など。

Modコミュニティーがバグ修正や再シェーディングをはるかに越えてこのゲームをいじり回してくれることを期待します。

細かいことなのかもしれませんが肌の質感を見てください…。リアリティーを高めるためにサーフェイススキャタリングを追加しておけばよかったのにと思います。
品質がどれぐらい向上するのか、そのために必要なPCスペックを確認してみましょう。そしてプレイステーションでのファーストパーティーゲームに関してはプレステハードが必要であるということには変わりません。
私はすでにPS4版でGoWをプレイ終了しているためPC版を購入する唯一のケースはDualSenseコントローラーをサポートした場合のみです。それ以外では単なるグラフィックスの向上だけではお金を投げている悪い言い訳になります。
2013年に開発されたハードウェアであってもそれがゲームコンソールに特化した強みであり、PCでは非効率になってしまう固有の欠陥です。
まあそれは開発者が有能か無能かでしょうね。DOOM Eternalをプレイすると天才レベルの最適化が見られます。液体冷却した3080 Tiでは4K@160~200FPSでそれを再生できます。
この映像はDLSSが入っているのですか?もしくはパフォーマンスモード?なぜならコンソールにはパフォーマンスを節約する技術がないからです。

ネイティブの50%解像度からアップグレードされた4Kと同じく50%からアップグレードしたAMD FSRのみ。パフォーマンスモードのDLSSは25%ピクセル程度でもアップレンダリングできます。

新しいコンソールゲーム機は1440pから1800pネイティブ解像度が可能で120FPS動作します。そしてそれらのGPUはRTX 3080 Tiにはほど遠いです。

↑1800pを120FPS実行できるコンソールゲーム機はありませんよ。それは大きな嘘です。Haloを例に挙げるとXboxでは1080p未満のレンダリングでようやく100FPSに達成します。動画をチェックしてみてください。
Doomはオープンワールドのデザインというよりもトンネルベースの単純なアーケード(しかし綺麗)グラフィックです。
↑まだめちゃくちゃ最適化されています。人々はそのゲームが本当にどれほど厳しいかを過小評価していました。
レイトレーシングをONにしたところ、DLSSなしで4k@120以上のFPSを達成していました。そのようなクレイジーなレベルの最適化。