日本とアメリカが融合したゾンビゲーム『昭和米国物語』海外の反応

NEO YOKOHAMA

これまたぶっ飛んだゲームが発表されました。時代設定はバブルが終わる1991年、アメリカと日本の街並みをうまく融合させた印象があります。

雰囲気としては有名なゾンビゲーム:デッドライジングに非常によく似ており、昭和の雰囲気の中で爽快なバトルアクションを楽しむことができます。

バイクと鳥居
ゲーム名 昭和米国物語
対応機種 パソコン/PS4/PS5
発売日 未定
ジャンル アクションRPG
JRPG
プレイ人数 不明

昭和のアメリカンなアクションRPG

莫大な経済力を持つバブル時代の日本がアメリカの州を半分買収してアジアから多くの移民がアメリカへやって来ました。

しかしその後まもなく"厄災"が発生します。これにより人類の社会体制が完全に崩壊しアメリカのほぼすべてが荒廃した土地になりました。

ゾンビが徘徊する世界として10年続いた後に一人の少女が死者から蘇ります。終末の世界に復活を果たした少女の物語はどうなっていくのでしょうか。

日本の文化的植民地となった昭和66年のアメリカを描く中国産ゲーム『昭和米国物語』が発表!

※動画2分のところで『例のプール』が出てきて驚きました。ちなみに海外でも例のプールはわりと知られてるんですよ。日本の文化は世界へ!

必要/推奨スペック

昭和米国物語は開発が始まったばかりなので将来的に変更される可能性があります。どちらかというとCPUよりグラフィックボードが重要なスペックに思えます。

必要スペック 推奨スペック
プロセッサー Intel Core i5-5575R@2.8GHz Intel Core i7-4770K@3.5GHz
グラフィック NVIDIA GeForce GTX 960 NVIDIA GeForce GTX 1660 Ti
メモリー 8GB RAM 16GB RAM
ストレージ 空き容量50GB 空き容量50GB
OS Windows 10 64ビット Windows 10 64ビット
爽快なバトルアクション

戦闘シーン

本作最大のポイントは暴力的かつ直感的なバトルを体験できることです。襲い来る敵の群れと対峙してスタイリッシュに高速戦闘を繰り出しましょう。

近距離武器や遠距離武器に限らず奇々怪々な武器がプレイヤーである貴方を待っています。さまざまなアクションや武器を活用して生き残りをかけた戦いが始まります。

海外の反応をピックアップ

海外の反応
日本の精神的なナショナリズムが再び発揮するときです。
ジャンルはJRPGとありますが実際の雰囲気はFalloutシリーズに近いように見えて興味深い。
アンリアルエンジンで作られているためスタッターの発生が心配。
日本文化の独特な雰囲気が味を出していますね。これだけで遊べそうです。
バブルの狂気だけでなく"例のプール"まで再現するとはたまげたなぁ。
アジア文化をしっかり理解している人たちが作っているように感じます。
ゲーム、いやこれはアートですね。
おふざけゲーム最高です。こういうのでいいんだよ、こういうので。

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