PS版クラウドが25年後の世界にやってきた!FF7リメイクのジョークMOD

1997年クラウドが25年後の世界にやってきた!FF7リメイクのジョークMOD

FF7リメイクのリアルグラフィック世界に突如として現れる古めかしいポリゴン。どうみても登場する時代を間違えているのに誰も触れることなくゲームは進行していきます。

気の抜ける風貌と周囲のリアルなギャップに笑いを堪えることができないジョークMODが製作されました。これもある種のギャップ萌えというやつです。

当時を知っている人ほど突き刺さるレトロ風デメイクですが、実はポリゴンモデルを作成するのに数ヶ月かかったそうです。ファンの凄まじい情熱によって実現しました。

ゲームの雰囲気をYouTubeから確認

■公式トレイラーをポリゴンキャラで再現!

動画の中でポリゴンキャラクターを確認できたのはクラウド、ティファ、バレット、エアリス、ユフィとその付き人です。それにしても動画の作り方がうますぎる!

FF7リメイクはファン向けの作品なのでこういった遊び心が盛り込まれていても良かったかもしれません。ただ公式がネタに走ると「ふざけるな!」と怒られていた可能性もあります。

個人的にはクラウドだけポリゴン化させてみるのも面白そうです。相対的にネタキャラ感が強くなりもっと美味しいポジションをゲットできます。

MODインストール方法

解説記事 Nexusの無料アカウントを作成する方法
Steam/Epicのゲームディレクトリはどこ?
MODファイル Polygonal Players
対応ゲーム FF7リメイク (Steam版)
FF7リメイク (Epic Games版)

(1) Nexusの無料アカウントを作成後、Polygonal Playersにアクセスして[MAIN FILES]からMODをダウンロード&解凍してください。

(2) ゲームディレクトリ/End/Content/Paks/に移動して~modsフォルダを作成します。その後は.pakファイルをその中に配置するだけでインストール完了です。

すでにキャラクターの見た目変更MODを導入している場合は予め解除しておいてください。干渉しあいゲームがクラッシュする恐れがあります。

■ポリゴンMODの配置場所
/End/Content/Paks/~mods/!PolyCharactermodels.pak


参考までにフォルダ名は~modsでなくとも動作します。バニラファイルを読み込んだ後にMODで上書きする仕組みなので、アルファベット順の最後になれば何でもOKです。

海外の反応をピックアップ

動画視聴者の反応
すばらしい作品ですね。あの公式トレーラーを再現するための細部へのこだわりが素敵です。
正直、誰か作ってくれないかなと願っていたMODの一つです。よくやった!
アメリカのコメディ映画『Who Framed Roger Rabbit』のようなファイナルファンタジーじゃないドラマを見ているかのようです。
これを作った人はグッジョブ!そして面白過ぎて止まりません。
四角いモデルであっても照明がかなり正確に機能しているのが気に入ってます。全体的にうまく表現されており面白過ぎるのでこのMODは要チェック!
野村さんがもしこれを見たら"その手があったか!"と過去の自分を後悔するでしょうね 😀
ビデオは感動的によくできていると認めざるを得ません。このモデルでどうやって公式トレーラーのすべてを再現したのかさっぱり分かりません。
おおおお!
本当にすばらしい編集ですね。お疲れ様です。
待ちに待ったMODです。
本当に良いMODです。懐かしさも感じられモデルがよくできています。
製作者のあなたには良いことがこれから起こるでしょう!素晴らしいMODを本当にありがとう。
没入感アップフォルダに入れるべきか、世界観崩壊フォルダに入れるべきかそこが問題です。
面白いアイデアですが、メインキャラクターしか実装しないのならオーバーワールド用モデルではなく詳細な戦闘用モデルを使った方がいいかもしれません。その方がカットシーンや世界観により合うと思います。