ジャッジアイズの販売価格が安すぎる日本、反対に海外は高すぎる

ジャッジアイズの販売価格が安すぎる日本、反対に海外は高すぎる

一般的に国内の販売価格は高く感じることが多いゲーム業界ですが、ジャッジアイズPC版では日本がまさかの実質的な世界最安価格として提供されています。

アメリカでは40ドルに設定されているため日本円にすると5,700円前後になってもおかしくありません。それがセールも何もない状態で3,000円ですから驚きです。

今回の価格設定について海外のユーザーはどう思っているのか気になったので調べてみました。(分かったことは格安なのは日本だけでした)

ジャッジアイズの世界価格

世界のジャッジアイズ販売価格を見るとVALVE SUGGESTED PRICE(地域別格差を軽減したVALVE推奨価格)が驚異の-27%を表示しています。

これはざっくり言えば国民にとって高く感じるかどうかの指標です。つまり日本人であれば安く感じられ、逆にトルコやアルゼンチンの人は高すぎると不満を漏らします。

40ユーロは高すぎるのでは?

2022/09/15

このゲームがPCでリリースされるときをずっと待っていました。
しかし2018年のゲームが39.99ユーロは高すぎませんか?それともこのゲームがあまりにも優れているので支払う価値があるということでしょうか。

このスレに対する海外の反応
FF7リメイクの80ユーロと比べてみてください。どうですか?
↑Square Enixと比べたら何でもよく見える。
ソニーがSpider-Man Remasterdで提示した価格よりはるかにマシです。ジャッジアイズは多彩なコンテンツが提供されてクリアするまでに2倍の時間はかかるはずです。

だから私は言うでしょう。『はい、このコンテンツにはそれだけの価値があります。』

高いとは思わないかな。RPGは他のゲームと比べてコンテンツ量が異常なほどあります。もちろんゲームのローカライズに費やされた作業量は言うまでもありません。

よってそれらすべてが60ドル以上の価格に値すると私は思います。(まあ一部のPS2ゲームやDead Soulsを除いて)

↑私も大いに同意します。龍が如くシリーズの洗練されたコンテンツには、それだけのお金と価値があると100%の自信を持って言えます。
仮に70ドルであっても高価とは思いません。
100時間以上遊べるゲームに40ユーロ支払うことが高く感じるのですか?逆に8~10時間しか遊べないゲームに15ユーロは安いんですか?

私はコンテンツ量の多さを考えると40ユーロは安いとさえ思います。発売直後の価格で購入したことは人生初です。龍が如くをプレイしてきた経験から非常に価値あるものだと考えました。

そして過去作のPC移植と同じく、ジャッジアイズも私が経験したゲームの中で見事な最適化でした。4K60FPSですべてが魅力的に動作しています。

法外な価格とDRMだ

2022/09/15

これは法外な価格とDRMです。
なぜこのような失敗をしてしまうのか?

このスレに対する海外の反応
残念です…。2年近く前のゲームに40ユーロですか。
PS5/Xboxの新品が20ユーロで売られているのを見かけます。
あなたはラッキーですよ。ジャッジアイズが60ドルではないのですから。
法外な価格?Square Enixを知らないようですね。
少なくとも1作目は割引がないのが不思議です。SEGAはいつも龍が如くシリーズを割引して販売していました。
私はPS5でプレイ済みなので今の価格では急いで再プレイすることもありません。
↑割引はされています。ジャッジアイズバンドルを購入すれば30ドル割引になるため、DLCを実質的に無料で手に入れたのと同じです。
ゲームをローカライズしたり多くのPCで動作させるための開発コストを知らない人たちから、このようなくだらない話を読むのは興味深い。
↑地域別価格の仕組みを知らないのかな。私はちゃんとした仕事をしていますが、私の国では為替レートが高すぎます。

多くのデベロッパーが地域別価格を設定していますが、このようにゲームが高額になることはよくあります。

ブラジルではジャッジアイズセットを買うと最低月給の40%ほどになります。
私たちはアメリカ人より所持金がはるかに少ないにも関わらず、実質的にアメリカ人と同じ金額を支払っています。その結果、この国ではゲームが売れません。

お金に糸目をつけない人ならいいのですが、50%OFFになったら買おうかなと思っています。平均的な消費者にとってゲームは年々困難になっています。

↑私が知っている日本のパブリッシャーでブラジル向けの地域別価格を行っているのはNISAとコーエーテクモだけです。偶然かもしれませんが私が今でも購入している唯一のパブリッシャーです。
少なくとも50%OFFにならないと絶対に買わないな。

ブラジル価格をなんとかして!

2022/09/15

ブラジル価格を改定してください。この価格は私たちの現実をはるかに超えています。
ブラジルにはジャッジアイズシリーズをプレイしたいファンはたくさんいるのですが、大多数は買う余裕がありません。

例えばCAPCOMのゲームを見てください。彼らははるかに手頃な価格を設定しています。
私たちはジャッジアイズや龍が如くシリーズが大好きで翻訳もしながらプレイしていますが、この値段では購入できません。

このスレに対する海外の反応
SEGAのゲームに手が届かなくなったことはすでに受け入れています。それについて私たちにできることは何もありませんから。まあ国の愚か者たちはどうせ買うだろうけど。
割引を待つほかありません、割安な価格になってくれることを期待しましょう…。
彼らはブラジル・ポルトガル語を対応から外しました。にもかかわらず馬鹿げた金額を請求しています。
ブラジルに限らずほとんどの地域でゲーム価格が高すぎます。Googleによると我が国の最低給与は200ドル未満なのに、アメリカと同額に近い金額を支払えと言うのだから。
龍が如くシリーズも昔は激安だったのに、今では最低月給の半分もっていかれます。HAHAHA
全面的に同意しますがSEGAに期待すべきではありません。彼らは最近、地域の価格設定を完全に忘れています。
お隣のアルゼンチンに移住してください(笑)
このゲームの地域別価格設定には驚きます。なぜアルゼンチンよりも249%も多く支払わなければならないのでしょうか。
↑それはアルゼンチンよりも1000%多く稼げるからです。

貧しい国のことを考えて

2022/09/15

ブラジルや戦乱のウクライナ、インフレのトルコなど貧しい地域の人々がこの価格で購入するとでも思っているのだろうか?

龍が如く3,4,5リマスターのバンドルはリリース時の1/3価格であり、PS4版発売から1年しか経過していません。それにDenuvoもありません。

このスレに対する海外の反応
はい、その通りです。買えないなら買わない。簡単なこと。
そうですね。残念ながらユーザーはお金を支払うしか方法がありません。
あなたが貧しい地域にいるのなら、もっと安く楽しめる趣味を手にしましょう。ゲームは贅沢品です。
↑仮にトルコのプレイヤーが3ドルで入手できた場合、あなたのような人は『なぜ贅沢品なのに私たちより安く入手できるんだ、ずるい』に変わります。

いずれにせよSteamには地域ごとの価格設定システムがあるのに、パブリッシャーがそれを完全に無視するのはよろしくありません。

Valve社は地域の価格設定を強制する必要があります。
馬鹿げた価格です。
少なくとも-85%にならないと買うことはできません。
素晴らしい値段だね、買うことはないだろう。
興味深いことに日本では1作目が50%OFFで売られています。アルゼンチンに次いで2番目に安い。

ジャッジアイズ: 日本で20.79ユーロ
ロストジャッジ: 日本で41.73ユーロ

PC版は何年も前のゲームをフルプライスで販売するようなプラットフォームだと思わないでください。コンソールと一緒にリリースできないならフルプライスで買うべきではありません。

翻訳元: Steamスレッド – JUDGE EYES:死神の遺言Remastered